和歌を詠んでみる

ー和歌ー

和歌は前々から勉強したいと思っていて、本だけは積み重なっているのですがなかなか手を出せずにきました。
学生の時に、全く点数が取れなかった古文、今となってはもう少し勉強しておけばよかったと思っています。

「祝詞を通して言霊を学ぶ会」で和歌を!ということでしたので、色々ルールはあるのでしょうが、取り敢えず57577のリズムに慣れたくて詠んでみたいと思いました。

日々感じたこと、起きたこと、思い巡らせたことなどですが、なんちゃって和歌です。

通りすがりの方で添削くださる方がいらっしゃったらよろしくお願いしたいです

ひと筆の えんぴつの線 尊さに 生きる影見ゆ 教え給へり

おさな苗 恩田の祈り 早乙女の 心まどかに 植え付け納めん

母の日の ために並んだ あじさいに 育みの心 忘れざらめ

十三夜 荒梅雨にみる 神祈らん 届け届けと ま幸くませと

いざよいに うのはなくたし 戸惑ひも れいめい向かへて 天にあげゆく

たにぐちの 河溢れあけば 橋こおれ 禊給へと おぼしめしなる

むすび塾 多くの人産み 栄えんと 望む心は 胸にぞ響く

やまひにこころをふるえば いのちのかぎり うるはしきよく にほえさかゆる 

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この記事を書いた人

天地の産巣比に感謝しながら明日があることに希望を持って生きている。
アステール・アルカピアが20年を超え「むすび塾」を開く。
真実が好きで自由に文章を書きたい。
「祝詞を通して言霊を学ぶ会」で多くの方々にほんものの産巣比を体験して頂きたく、どのようにはたらかせてもらえるか絶賛考え中。

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