むすび塾

「むすび」という言葉には深い思いがあり大切にしてきた言葉のひとつです。
重みがあり過ぎて容易に使えない言葉でもありました。
今の世情をみながら今こそ「むすび塾」をという思いで開くことにしました。

「むすび」とは、魂のつなぎあわせであり、目に見えないものを象徴する言葉だと感じています。
総てが運ばれていく、自分のチカラではなく考えてもみないはたらきがあって運ばれていく。
天地(あめつち)の産巣比(むすび)の業(わざ)に謝(いやび)できる自分に磨いていく。

「何もないところに生み出していくチカラ」
「自分が持っていると思い込んでいるよりもっと深いところからのチカラ」
そのチカラを掘り起こしながら自然とお互いが力を合わせ同じ心と心を合わせてモノを生み出していける。

今在る教科書やテキストという枠組みのあるものに自分を合わせるのではなく、
講師がクラスに合わせて一人一人の眠っているチカラを引き出してくれる講義があったら…
最高だと思いませんか?

そのような和の心を生かしていくのが「むすび塾」です。