言をむすび事をむすんで琴をむすぶ

ことむすび珠温みほ文筆・写真
大阪・千里ニュータウン生まれ。命や信頼、心といった、目に見えないものの大切さを長く探求してきました。これからも、その探求を続けていきます。
特定の宗教や団体には属していません。キリスト教の学校に学び、曹洞宗の家に育ち、神棚を祀る暮らしの中で、神社やお寺、そしてどの教えの祖にも、変わらぬ敬意を抱いてきました。
学生時代にアルバイトをした炉端焼き屋に始まり、新聞社の人事部、建設会社の総務、医療機器メーカーのお客様対応、ゴルフ場のフロントと、さまざまな職場で働いてきました。振り返れば、いつも人と向き合う場所にいました。
また二十年以上にわたり、占星術、カバラ数秘、タロット、紫微斗数などを学び、人が生まれ持ったものを読み解いてきました。占いは頼りきるものではなく、自分を知るための大切な手がかりだと確信しています。
生まれ育った千里ニュータウンの時代の流れも、noteの連載で書き留めています。
その歩みを礎に、文筆と写真、そして「ことむすび」に、たゆまず誠実に務めてまいります。その積み重ねが、いつか人と世のお役に立つはたらきとなるように。
主な作品
- 天地のむすび、二十一の理全21章
- 打ち水散文詩
- 自顕の匣写真と一文字と問い
- 千里ニュータウン:あの日の未来とこれからとnote連載
大切にしている言葉は、「自分を信頼する」
