逆さに考えてみると見えてくるものもある コミュニティについて

ご覧頂きありがとうございます。

昨年から「とにかくコミュニティに入る、今からの世の中に備える為に…」という話が広がっている。
とてもいいことだと思うが、今どれだけの人が「コミュニティに入ってよかった!」と心から思えているのだろう?私は元々人と群れることが好きでもないし、人に何でもかんでも話す方ではないので、コミュニティを探すことはしていない。
初対面の人たちとサッと溶け込め合える人たちを羨ましいとは思うけど、今の日本を表しているようにも思う。

世の中、逆さにして考えてみるとみえること、うまくいくことが多くある。
例えば、コミュニティに関して言うと「何かあった時、助けてもらえる、助け合える」ということを手にしたくてコミュニティに入った人は、結局求めた執着により内の人間関係のしがらみに巻かれて大きな視野で状況が見えなくなり、その中で上手くやっていくように自分を合わせるようになり窮屈になりがちである。

しかし「困った人が居たら どんな人でも助けられる自分になる」と決めて毎日を過ごしている人たちが集まるコミュニティであればどうだろう?何かにブレることなくその中で楽しく過ごせるのではないだろうか。そして、コミュニティに入らずとも誰かしらが寄ってきて、普段は離れていても…もっと言えば知らない人でも深い部分で繋がることができるのではないだろうか。

人は自分から問題や苦労を作り悩むのが好き。
何かを求めたり期待したり、欲しいが為にすることを逆さに考えて、したこと、していること その結果がこれだといいな…くらいに留め日々をムダなく過ごしていると 自然とそのように運ばれるものだと考える。やはり結局、自分自身を高めて磨いていくしかないのではないだろうか。
「考え方が逆さだよねぇー」と思うことがいっぱいある。
勿論、ひとりでは生きてゆけない、でも…
本当にいざという時、頼りになるのは自分自身だよ。


SWELLを使いこなせずブログを書いている自分をいい加減高めたいと思う(笑)

宣伝ではないけどもし良かったらhttp://aster-alcapia覗いてくださいませ。

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この記事を書いた人

天地の産巣比に感謝しながら明日があることに希望を持って生きている。
アステール・アルカピアが20年を超え「むすび塾」を開く。
真実が好きで自由に文章を書きたい。
「祝詞を通して言霊を学ぶ会」で多くの方々にほんものの産巣比を体験して頂きたく、どのようにはたらかせてもらえるか絶賛考え中。

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